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サービス紹介
すーぱあねっとフォン
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| 「すーぱあねっと」サービスにおいて、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供する音声プラットフォーム(VoIP
技術を用いた音声通話のシステム)上で、株式会社スーパーリージョナルがお貸しするIPフォンTA(テレフォニー・アダプター)に、一般加入電話の電話機を接続することにより、従来と同様のダイヤル操作で音声通話が利用できるようになるサービスです。 |
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VoIPとは、「Voice
over IP」(IP上の音声)の略で、「IP」は「Internet
Protocol」(インターネット手順)のことです。
つまり、インターネットで使われているデータ伝送の仕組みを利用して音声をやりとりし、通話することをいいます。これまでの一般電話は、通話している相手先との間で1回線を占有しているような形式になりますが、VoIPでは相手先との間は、ベストエフォート型のインターネットでの接続になり、占有されていない形式になります。 |
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「すーぱあねっとフォン」を用いることのメリット、デメリットは何ですか? |
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メリット
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一般加入電話網より安く通話ができます。
(一般の加入電話への通話料:全国一律8円(税込8.4円)/3分) |
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「すーぱあねっとフォン」会員同士の通話料はもちろん無料です。また、フュージョン・コミュニケーションズの提供するIP電話基盤を利用してIP電話サービスを展開しているプロバイダのIP電話利用者との通話は全て無料となります。
FUSION網利用事業者(公開事業者)はこちらで確認してください。 |

デメリット
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「すーぱあねっとフォン」ではIP電話サービス対象外番号(例:110、119など1から始まる特番、0120・0990などの電話サービス)への発信はできません。 |
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回線の状態により、従来型の一般加入電話回線よりは音質が劣ることがあります。 |
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「すーぱあねっとフォン」はNTT一般加入電話契約は必要ありません。
ただし、「すーぱあねっとフォン」にはかけることのできない電話番号があること、インターネット回線の断線等の場合、固定電話契約をされていない場合は電話がかけられなくなることを予めご了承ください。緊急の場合に備えて、携帯電話と併用してお使いいただくことをお勧めいたします。 |
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基本的にお使いいただけます。当社よりお貸ししますIPフォンTAを接続していただけば、今までお使いになっていた電話機をそのままお使いいただけます。ただし、以下のような電話機など、機種依存の問題、電話機固有の仕様上、一部利用できないものもございますので予めご了承ください。
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ホームテレフォンなど |
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セキュリティサービス対応電話機など |
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ISDN専用機、宅内交換機(PBX)など |
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現在の電話番号が変わることはありません。
また、「すーぱあねっとフォン」をお申込みになることにより、従来ご利用の一般加入電話の電話番号とは別に050から始まる電話番号を新たにご提供させていただきます。もちろん、現在一般加入電話に入られていない方もご利用になれます。 |
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| インターネット網を利用した接続になりますので、セキュリティを完全に保障するものではありません。(秘匿性のある重要な通話をする際は、既存の一般加入電話回線での通話をご利用ください。) |
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FAXの送受信は可能です。
但し、回線の状態、FAXの機種等によっては正常に送受信されない場合があります。ご利用いただけない場合には、電話番号の先頭に“0000”(ゼロ4つ)を付加して一般の電話網によりご利用ください。 |
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子機、親機とも利用可能です。
但し、電話機の種類によっては子機からの通話が出来ない等の事象が発生する場合があります。 |
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IPフォンTAに接続できる電話機は、基本的に1台となっております。
(コードレス電話機と本体親機というような使い方の場合は今までと同様にお使いいただけます。) |
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プッシュ回線、ダイヤル回線どちらでも利用できますか? |
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| どちらも利用できます。 |
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変わりません。
ただし、「すーぱあねっとフォン」から発信できない電話番号もございますのでご注意ください。また、IPフォンTAの利用に際し、「お住まいの地域の市外局番設定」を行っていない場合、同一市内の固定電話へ発信する場合にも、市外局番が必要となりますのでご注意ください。 |
| (13) |
IP電話からかけられない番号はありますか? |
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IP電話を使って以下のような電話番号種別への発信はできません。
ダイヤルした場合、自動的に一般加入電話からの発信となり、一般加入電話としての通話料金が発生する場合がございますので予めご了承ください。
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110、119などの「1」から始まる3桁の特番 |
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0120、0990などの特殊電話サービスの番号 |
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電話会社の識別番号(0033、0038、0077、0088など) |
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ポケベルなどの電話番号 |
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フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供する音声プラットフォーム以外で提供するIP電話サービスの一部 |
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キャッチホン、ナンバーアナウンス、迷惑でんわおことわりサービス、ボイスボックス、ボイスワープ/ボイスワープセレクト、マジックボックス、なりわけサービス、ダイヤルイン、空いたらお知らせ159、二重番号サービス、代表取扱サービス、支店代行電話等 |
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| IP電話を利用する際には、パソコンからの設定が必要となります。通話する際は一般電話機を使って発着信ができますので特に必要ございません。 |
| (15) |
IP電話を使う時にはパソコンの電源を入れる必要がありますか? |
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必要ありません。
パソコンの電源が入っていなくてもIP電話をお気軽にお使いいただくことができます。 |
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IP電話は停電時には利用できません。
停電時でも、一般回線からの通話は可能です。 |
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| 「すーぱあねっとフォン」をご利用の方同士のIP電話間通話(IP
to IP通話)では、発信者番号を通知することが可能です。また、一般電話へも発信者番号は通知されますが、国際電話へは非通知となります。 |
| (18) |
インターネットを使いながら通話できますか? |
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ご利用は可能です。
ただし、IP電話の性質上、インターネットのご利用状況(大容量ファイルのダウンロード、アップロード、またはストリーミング映像をご覧になっている場合など)によっては一時的に音質が低下したり、通話が途切れる場合がございますのでご注意ください。 |
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| インターネット電話は公衆インターネット網(一般的に「インターネット」と呼んでいるもの)をバックボーンに利用していますが、IP電話はIP電話専用のIP網を利用しています。「すーぱあねっとフォン」は、フュージョン・コミュニケーションズの専用IP網を利用してご提供させていただくため、安定した高い品質の通話が可能となっております。 |
| (20) |
NTTナンバーディスプレイサービスは利用できますか? |
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以下の記載内容は、一般的なケースについて記述しておりますが、電話機の機種依存問題、IPフォンTAで稼動するソフトウェアとの相性などが原因となり、該当しない場合や、利用いただけない場合もございます。 |
| ※ |
以下の記載内容は、お客様を受信側と想定し、ナンバーディスプレイ対応電話機をご利用になり、その電話機でナンバーディスプレイ設定がONになっていることを前提に記載しております。 |

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【受信側:加入電話】←【発信側:加入電話・携帯電話】
加入電話において、NTTナンバーディスプレイサービスをご契約されている場合、ご利用可能です。
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【受信側:すーぱあねっとフォン】←【発信側:加入電話・携帯電話】
IPフォンTAのナンバーディスプレイ設定を「使用する」に設定することでご利用可能になります。(詳しくはIPフォンTAに同梱している利用ガイドブックをご覧ください。)
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【受信側:加入電話】←【発信側:IP電話】
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供する音声プラットフォームをご利用の方からの発信で、加入電話において、NTTナンバーディスプレイサービスをご契約されている場合、ご利用可能です。それ以外は発信側のIP電話の仕様にも依存しますので、誠に申し訳ございませんがお答え出来ません。
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| ● |
【受信側:すーぱあねっとフォン】←【発信側:IP電話】
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供する音声プラットフォームをご利用の方からの発信で、加入電話において、IPフォンTAのナンバーディスプレイ設定を「使用する」に設定することでご利用可能になります。それ以外は発信側のIP電話の仕様にも依存しますので、誠に申し訳ございませんがお答え出来ません。【受信側:加入電話】←【発信側:携帯電話】
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ACR(LCR)機能を利用している場合は問題ないですか? |
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| ACR(LCR)機能がONになっていると自動的に「0088」、「0077」などの番号が付加されてダイヤルされてしまうため、「すーぱあねっとフォン」ではなく、加入電話(NTT等)からの発信となりますので、必ずOFFに設定されていることをご確認ください。 |
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| 1.「すーぱあねっとフォン」全般に関する事項 |
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